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🏠見落としがち!壁だけじゃない「付帯部(雨樋・破風板・軒天)」のお手入れで家が長持ちする理由

こんにちは!

和歌山市中島の外壁塗装店 株式会社ライフです🐬

10月もいよいよ最終週となり、秋も深まってまいりましたね🍂

朝晩の風が心地よく、お家のお手入れや点検をするにはぴったりの季節です。

外壁塗装をご検討される際、多くのお客様が「壁の色をどうしよう」「屋根の塗料は何にしよう」と壁や屋根に注目されます。

ですが、実はお家を雨漏りや老朽化から守るために絶対に忘れてはいけない重要パーツがあるのをご存知ですか?

それが付帯部(ふたいぶ)と呼ばれる部分です!

今回は、普段あまり聞き慣れない付帯部の役割と、放置すると危険なサインについて分かりやすく解説します。

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そもそも「付帯部」ってどこのこと?

付帯部とは、外壁や屋根以外のお家に付属している細かなパーツや部材のことです。

1.雨樋(あまどい)

屋根に降った雨水をまとめて地上や下水に流すための管です。

2.破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)

屋根の側面や軒先(雨樋の取りつけ部分)にある板で、雨や風の侵入を防ぐ大切な役割を持っています。

3.軒天(のきてん)

屋根の裏側(外壁から出っ張っている屋根の天井部分)です。

4.水切り(みずきり)・シャッターボックス・雨戸など

土台と外壁の間に設置された金属パーツや、窓まわりの鉄部パーツです。

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なぜ「壁と一緒に塗る」必要があるの?

「壁だけキレイになればいいや」と付帯部の塗装を省いてしまうと、実は以下のようなリスクが発生してしまいます。

・壁はキレイなのに付帯部だけ色あせて見栄えが悪くなる

せっかく外壁を新築のように綺麗に塗り替えても、雨樋や破風板が古いままだと全体的に古めかしい印象が残ってしまいます。

・雨樋の破損や雨漏りにつながる

雨樋は紫外線で劣化すると割れやすくなり、破風板や軒天が劣化すると水を含んで腐食し、そこから建物内部への雨漏りの原因になります。

・将来的な足場代の節約になる

付帯部のお手入れの多くは「足場」が必要です。外壁塗装とセットで行うことで、足場代を2重に払う必要がなくなり、結果として費用を大幅に抑えることができます!

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【自分でできる】付帯部のSOS!チェックリスト

ご自宅の付帯部に、こんな症状はありませんか?

  • 雨樋: コケ・カビの発生、継ぎ目から水が漏れている、色があせてカサカサしている、ひび割れがある

  • 破風: 塗膜の摩耗、表面の塗料が剥がれている、木目や下地が見えてしまっている

  • 軒天: シミやカビがある、表面が浮いて剥がれている

  • 鉄部: サビが出ている、触ると手に錆粉がつく

1つでも気になる症状があれば、劣化が進んでいるサインかもしれません。

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スマホでパシャリ!付帯部のお悩みもLINEでお気軽に

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「雨樋のここだけ直せる?」

株式会社ライフでは、外壁・屋根だけでなく付帯部の状態もしっかり現地で確認し、お住まい全体を長持ちさせる最適なプランをご提案いたします。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください🌈

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